東京都の労働基準監督署 管轄一覧

労基署

本記事は労働問題のシンクタンクである広域ユニオン総研が作成しています。

東京都内にある労働基準監督署の管轄をまとめています。

東京都の労働基準監督署 管轄一覧

労働基準監督署の管轄は、勤務する会社(事業所)の所在地によって異なります。東京都の労働基準監督署の管轄は以下の通りです。
(各市町村名をクリックすると管轄する労働基準監督署の利用時間・アクセス・マップなどをご覧いただけます)

労働基準監督署名 管轄(勤務地の市区町村)
中央労働基準監督署 千代田区中央区文京区大島町八丈町利島村新島村神津島村三宅村御蔵島村青ヶ島村
上野労働基準監督署 台東区
三田労働基準監督署 港区
品川労働基準監督署 品川区目黒区
大田労働基準監督署 大田区
渋谷労働基準監督署 渋谷区世田谷区
新宿労働基準監督署 新宿区中野区杉並区
池袋労働基準監督署 豊島区板橋区練馬区
王子労働基準監督署 北区
足立労働基準監督署 足立区荒川区
向島労働基準監督署 墨田区葛飾区
亀戸労働基準監督署 江東区
江戸川労働基準監督署 江戸川区
八王子労働基準監督署 八王子市日野市稲城市多摩市
立川労働基準監督署 立川市昭島市府中市小金井市小平市東村山市国分寺市国立市武蔵村山市東大和市
青梅労働基準監督署 青梅市福生市あきる野市羽村市西多摩郡
三鷹労働基準監督署 武蔵野市三鷹市調布市西東京市狛江市清瀬市東久留米市
町田労働基準監督署 町田市

労基署で何を解決できる?

強力な権限を持つ労基署ですが、会社でトラブルがあってもすべてに対応できる訳ではありません。 無駄足とならないように「対応可能な事、対応が難しい事」についてチェックしておきましょう。

労基署で対応してくれる事

労基署の管轄は労働基準法など「労働基準関係法令」に関わることです。 例えば、以下のような事例があった場合は積極的に労働者の保護に動いてくれます。

  • 払われるはずの給料が支払われなかった
  • 給料の一部が勝手に天引きされるようになった
  • 残業したのに固定給しか支払われていない
  • 職場でサービス残業が常態化している
  • 残業代の一部の支給がない

労基署で対応が難しい事

ただ労基署も労働問題のすべてを扱えるわけではありません。 以下のような「民事の問題」や「労働基準関係法令以外で定める事案」については、助言はできても積極的な解決には動いてくれませんので注意が必要です。

  • セクハラ・パワハラ・マタハラのようなハラスメント問題
  • 正当な理由に基づく解雇
  • 退職を会社へ伝えたが退職させてくれない
  • 配置転換
  • 懲戒処分

特に「会社が退職させてくれない・退職できない」ことについては意外に思う方も多いかもしれません。 労基署が対応できない理由は、退職の規定は労働基準関係法令ではなく「民法」で定められているからですが、このように「労基署は万能ではない」ということを覚えておきましょう。

退職できない時は退職代行へ

退職したくてもできない時は退職代行サービスを相談しましょう。料金は掛かりますが、合法業者(弁護士もしくは労働組合が運営する退職代行会社)へ頼めば、会社とやり取りする事なく確実に退職することができます。

会社名 退職代行業者 おすすめ ランキング 1位退職代行
退職サポート
退職代行業者 おすすめ ランキング 2位退職代行
ガーディアン
退職代行業者 おすすめ ランキング 3位弁護士法人
ガイア
運営者 労働組合 労働組合 弁護士
即日退社
365日対応
LINE相談
クレカ払い ×
依頼手続き
簡単

簡単

面倒
専属担当制 × ×
料金(税込)
20,000円

24,800円

55,000円+実費
評価 44点/50点中
34点/50点中
33点/50点中

退職代行サービスを使って会社を辞めたいなら、最新ランキング1位の「退職代行 退職サポート」がイチ押し!

安心できる労働組合運営の退職代行サービスで「料金最安級の20,000円」+「専属担当制を採用」なのでおすすめできます。

イチ押しの退職代行は?

労働組合運営で20,000円!
退職代行「退職サポート」
退職実績1500件突破!
専属担当制を採用!
90日間の安心サポート!
↓↓↓ 詳しくはこちら ↓↓↓